Onyx™ 3Dプリントサービス

金属同等の強度・耐熱性・軽量化を実現する炭素繊維複合3Dプリント

Onyx™(オニキス)

複雑な形状3Dプリント

Markforged 3Dプリンターで、複雑な形状を表面仕上げと寸法精度でプリントできます。

高温に耐える能力

Markforged Onyx™(オニキス)は145度の高い耐熱性を備えています。

部品の軽量化

インフィルオプションを使用すると、高強度で軽量の部品を入手できます。これにより、印刷時間が短縮され 、コストが削減されます。

部品の軽量化((六角形))

(六角形)

部品の軽量化((三角形))

(三角形)

低コスト

Markforged Onyx™(オニキス)オンリーだから低コスト可能です。STLファイルで3dプリント設定することにより設定原価が削減。インフィルオプションによる材料が削減できる。

原価が早く分かる

Markforged メーカーのソフトウェア使えば加工時間と材料費が分かります。データに関する機密も守られます。

機械加工と3Dプリントの比較事例

従来の機械加工では複雑な形状ゆえに複数パーツへの分割加工・組み立てが必要だったワーク保持治具を、3Dプリント技術により一体成形へ一新。 繰り返しの着脱動作に耐えうる優れた強度と耐久性を維持しながら、部品点数の削減・軽量化・製造プロセスの効率化を実現します。

複雑な形状になると、機械加工には単一の部品として製造できるレベルの限界があります。 そのため、治具の設計を複数の部品に分割し、別々に加工された部品を組み立てる必要があります。

追加の機械加工ステップによりコストが増加するため、必要のない一部の部品が最終製品に残ります。

追加の機械加工ステップによりコストが増加するため、必要のない一部の部品が最終製品に残ります。

3Dプリンターを使用すると、最大 320mmX132mmX154mm の複雑な形状の部品を 1 つの部品として印刷できます。

重量とコストを最適化するために、設計の中で不要な部分を削除できます。

重量とコストを最適化するために、設計の中で不要な部分を削除できます。

精度について
機械加工は、10ミクロンまでの高精度製品を生産する能力を持っています。また、コストの増加とともに、より高い精度に到達することができます。
使用した 3D プリンターの最大精度は100 ミクロンです。 機械加工ほど高くはありませんが、ほとんどの用途には十分な精度レベルです。
耐摩耗性について
ナイロンは十分な耐摩耗性を持っています。
オニキスは、ナイロンにマイクロカーボンファイバーを混ぜた素材です。そのため、オニキスの耐摩耗性がナイロンよりも高いです。
製造時間
設計変更時間と処理時間があるため最低3日間かかります。
プリント時間 = 40時間
重量について
1230g
290g インフィルを使用することで、さらに軽量化することができます。 利用可能なインフィル種類
製造コスト/単価
組立た部品の単価 = ¥35、000
3Dプリント部品の単価 = ¥25,000

オプションサービス

繊維強化3Dプリントサービス

炭素繊維(Carbon Fiber) + オニキス

炭素繊維(Carbon Fiber) + オニキス

6061-T6アルミニウムと同じくらい強い部品をプリントできます。また要件に応じて、部品の剛性と強度を決定できます。

ガラス繊維(Fiber Glass) + オニキス

ガラス繊維(Fiber Glass) + オニキス

グラスファイバーを使用して強度の高い部品をプリントできます。コストと強度の両方を考慮すると、これは最も実行可能なオプションです。

オニキス (Markforged Onyx)

オニキス (Markforged Onyx)

グラスファイバーを使用して強度の高い部品をプリントできます。コストと強度の両方を考慮すると、これは最も実行可能なオプションです。

3D CAD 設計サービス

• お客様からいただいた3D図面を3D図面に変換します。 • 3Dプリント用に部品のデザインを最適化します。

インサート入れるサービス

3Dプリントした部品にインサートを入れます。

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